メーカー別の家電エラーリスト!エラーでわかる故障箇所と修理費用

日常生活に欠かせない便利な家電、しかし機械である以上故障は避けられません。

メーカー保証の1年と家電量販店の長期保証がある間は基本的には修理費用はかかりませんが、保証が切れてしまった家電は修理するのか購入するのかをすごく悩みます。
また、長期保証とは自然故障による修理費用を保険を使って修理になるので、自身の過失よる故障は費用がかかります。

下記のメーカー別エラーリストからご使用中のメーカーと家電の種類を選んで、修理箇所と修理費用を確認してみてください。

エラーリスト一覧

シャープ

[テレビレコーダードラム式洗濯機縦型洗濯機冷蔵庫エアコン]

日立

[ドラム式洗濯機縦型洗濯機電子レンジ冷蔵庫エアコン]

パナソニック

[テレビレコーダードラム式洗濯機縦型洗濯機冷蔵庫電子レンジ食器洗い機エアコン]

東芝

[テレビレコーダードラム式洗濯機縦型洗濯機冷蔵庫エアコン]

三菱

[テレビレコーダー冷蔵庫洗濯機エアコン]

ダイキン

[エアコン]

富士通

[エアコン]


故障箇所と修理費用は確認できましたか?

保証がある場合は、購入した家電量販店に連絡して修理依頼をしてください。

保証がない場合は、修理か購入かを検討してください。

有償で修理時の注意点

修理費用と購入金額

修理費用は部品代+技術料+出張費になるので、高額になることが多いです。
高額な修理で購入と値段の差が少なければ購入をオススメします。
修理を中止した場合でも、修理の方を呼んだ場合は出張費がかかります。
(出張費は3千円から5千円ぐらいになります)

製造年数による購入検討

メーカーの部品保有年数は約10年です。

10年以上前の家電は部品が手に入らない可能性が高く、修理不可になることがあります。
部品が無くて修理中止になった場合でも、修理の方を呼んだ場合は出張費がかかります。
電話での案内は基本的にはしてくれません。
(壊れている箇所を確認しないままに見積もりは出せない・調べれない為)

修理後のリスク

修理で現在出ているエラーや故障を直すことはできますが、壊れないように対策することは不可能です。
エラーにも優先順位があり、複数故障の場合でもエラーが1つしか出ないこともあります。
エラーリストの修理費用は最低金額と考えてください。

使用年数によっては、[修理してから1年以内に違うところが壊れてしまう]ということも、可能性としては十分に考えられます。
家電の種類によっては、2回修理をすると新しい家電が1台買えてしまう金額になる場合もあり、購入の方がお得なことが多いです。

まとめ

家電の有償修理は、使用年数によってはリスクが大きいです。
もちろん修理後3年・5年と稼働している家電もありますが、家電の対応年数が7年〜8年前後と短くなってきています。
[ドラム式洗濯機・エアコン・4K有機ELテレビ]など本体価格が高い家電を除いては、長期保証がない場合は購入をオススメします。

購入を検討中の方はオススメ!家電はネット購入がお得!も一緒にご覧ください。