縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い デメリット視点からのオススメ

縦型洗濯機とドラム式洗濯機のメリット・デメリット

デメリット解説)

縦型洗濯機

メリット

・購入金額が安い

・もみ洗い式で洗浄力がある

・部品点数がドラム式よりも少なく壊れるリスクが低いない

・衣類の片寄りに強い

・本体重量が軽いため、防水パンや排水溝が掃除しやすい

デメリット

・ドラムに比べると水の使用量が多い

水道水だけを使っての数字は見かけますが、お風呂のお水を使う分には条件は一緒です。
風呂水設定をしていれば、[洗い]の洗剤を流す時間と最後の[濯ぎ]しか水道水を使っていません。

実際には、それほどの水道料金に違いはないです。

・乾燥機能が弱い(シワになる)

正直なところ乾燥機能はあまりよくはありません。
乾かす能力自体は問題ありません。
ただ、シワになったりゴワゴワになったりと・・・
乾燥をしないのであれば、乾燥なしの縦型洗濯機を購入した方が購入金額も下げれるので乾燥なしをオススメします。

乾燥される方は、乾燥なし縦型洗濯機とドラム式洗濯機の購入金額の差額で乾燥機1台買えますし・・・

ドラム式洗濯機

メリット

・乾燥機能が強い(ふんわり仕上がる)

・節水効果が期待できる

デメリット

・購入金額が高い

ただただ高い

・たたき洗い式で洗浄力がやや劣る

ドラム式は、少ない水で洗うため、洗濯で落ちた汚れや染料が色移りすることがあります。

・衣類の片寄りに弱い

衣類の量により、片寄りエラーが出やすいです。
衣類の量が多すぎても、少なすぎてもダメです。

片寄り見直し運転になると、[脱水]から[すすぎ]に戻り水を入れて水平にしようとしますので、せっかくの節水効果がなくなることもしばしば・・・
洗濯終了予定時間を過ぎてもまだ動いている時があれば、おそらく片寄り見直し運転をしています。

・本体重量が重いため、防水パンや排水溝が掃除しにくい(1人で動かすのは困難)

洗濯機の下の掃除や、裏に何かを落とした時に大変。

排水溝のお掃除は定期的にしないと排水異常のリスクがあります。
お掃除の業者を呼んでも縦型洗濯機に比べると値段設定が高いところが多いです。

・部品点数が多いため縦型よりも多く壊れるリスクが高い

部品に対する故障率はそこまでの違いはありませんが、今の電化製品はどこかに不具合があればエラーを出して動かなくなります。

・乾燥通路で埃が詰まり乾きが悪くなる

ドラム式洗濯機の最大のメリットである乾燥も、乾きが悪くなる事が多いです。
定期的な槽洗浄で予防することはできますが、詰まってしまった場合は、修理を呼ぶことになります。

・縦型と比べると修理やお掃除の業者の値段設定が高い

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べると、構造が複雑・重量が重い事もあり値段設定が高いです。

以上が縦型洗濯機とドラム式洗濯機のメリット・デメリットです。

デメリット視点からの購入することをオススメする理由

ドラム式洗濯機の方がデメリットが多いですよね。

家電量販店でもネットでもメリットについては詳しく説明されていると思いますが、メリットは使用していると[これが普通]という感覚になります。
しかし、デメリットは使用していると[不満]に変わります。
その不満からドラム式洗濯機から縦型洗濯機に戻ってしまう方が多い気がします。

乾燥なしの縦型洗濯機がオススメ

乾燥機能が必要な場合は一緒に乾燥機も買いましょう。乾燥機の乾燥能力はドラム式洗濯機よりも優れています。

 

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